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アートは「眺める」から「共に暮らす」へ 備前焼の人間国宝と世界的な石彫家が仕立てるハイ・リノベーションマンション「MAJES元麻布ガーデンズ」

概要

大使館が点在し、国際色豊かで閑静な住宅街として知られる元麻布。そこに今年リノベーションが完成したのが、ハイグレードマンション「MAJES元麻布ガーデンズ」だ。

第28回東京都建築賞を受賞した低層ハイグレードマンションで、A棟からF棟までの全6棟で構成されている。石畳の街路を挟んで建ち並び、樹木が植えられた広場もあるため、自然を感じられる空間になっている。もちろん、室内も洗練された空間が広がっている。大理石を使用した重厚な作り、82~266平方メートルのゆとりのある広さ。設備やセキュリティも申し分なく、快適な生活ができる。

 

備前焼と石彫から創造される街区のアート作品「大地の輝」

「MAJES元麻布ガーデンズ」のシンボルとなっているのが、備前焼の人間国宝・伊勢崎淳氏と、世界的な石彫家・和泉正敏氏のコラボレーションによって生まれた唯一無二のアート作品「大地の輝」だ。

貴重な夏の一窯を使って制作された約500枚の陶板と、スウェーデン、インド、日本の庵治石など各地の貴重な石を使って制作された石彫によって生み出された「大地の輝」は、広大な敷地の中心に置かれている。

アートと言えば、美術館などに足を運んで眺めるのが一般的だが、「MAJES元麻布ガーデンズ」ではまさにアートと共に暮らすという新しい住まいの形が提案されている。

 

詳細

名称:MAJES元麻布ガーデンズ
総戸数:40戸+C棟事務所1戸
間取り:2LDK~4LDK
占有面積:134.68~190.28平方メートル
所在地:東京都港区元麻布
ウェブサイト:http://www.motoazabu3.com/jp/

 

写真参照:MAJES元麻布ガーデンズ http://www.motoazabu3.com/jp/

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